高齢者とのコミュニケーション

まずは、高齢者(シニア世代)の聞こえを体験してみましょう!

↓はオトデザイナーズの世界最高峰の技術を駆使して作った動画です。
学会でも発表され、YouTubeで20,000回以上も再生されている正真正銘の本物です!

「ニュースアンサー テレビ東京」「ワールドビジネスサテライト(トレたま)テレビ東京」「健康カプセル!ゲンキの時間 TBS」「モーニングバード!(アカデミヨシズミ) テレビ朝日」など で、オトデザイナーズの模擬難聴システムが紹介されています!

↓高齢者は、若年者には全く気にならないような小さな騒音で、言葉が全く聞き取れなくなってしまう場合もあるんです!



↓オトデザイナーズが配信している、高齢者とのコミュニケーションに関する最新のブログ記事です↓

10月16日 <高齢者とのコミュニケーション研修とトレーニング ~多くの企業のコールセンターや接客現場で~>


↓臨場感あふれるパノラミックサウンドで模擬難聴を体験できるようになりました!↓

パノラミックサウンドで模擬難聴!



高齢顧客との会話で、困ったことありませんか?

こんなことありませんか?

大きな声でしゃべっているのに・・・ しっかりしゃべっているのに・・・

ちゃんと対応したつもりが想いが届かず、相手が急に気分を害された。

そんな経験はございませんか?

老人性難聴を理解すれば、たくさんのヒントが!

人は年を取ると聴力が衰えます。特に高齢になると老人性難聴になります。

老人性難聴になると、特に聞き取りにくくなる言葉がたくさんあります。

また、大きな声でしゃべられると、実は聞こえ難いというのも特徴の一つです。

コミュニケーションの基本は、聞くことからはじまります

高齢者の聞こえ(老人性難聴の特性)を学んでいただき、コミュニケーションを円滑にしていただくことが高齢者サービスのファーストステップです。


老人性難聴の特徴

1.高周波数域の聴力低下(高い音が聞こえない)

内耳の中の有毛細胞が抜け落ちる事により、一般的に高い周波数から聞こえが落ちて行きます。

2.リクルートメント現象

「小さい音が聞こえないが、大きい音はうるさく感じる」多くの老人性難聴の方が持つ症状です。

3.周波数分解能の低下

「細かい音の高さの聞き分けが出来ない→微妙な言葉の違いが聞き分け難い」という症状で、これも大部分の老人性難聴の方が持つ症状です。

これとリクルートメントが同時に起こりますので、安易に大声で話しかけると、相手には割れたような歪んだ音が大音量で聞こえる事になります。

4.時間分解能の低下

「早口が聞き分けられない」これは、一般的には脳機能の低下によるものと思われています。

もちろん、それもあるのですが、内耳の機能の低下によって脳に送られる信号が減ったり、歪んだりしている事も大きな要因です。


オトデザイナーズは、企業と高齢者(シニア世代)の より良いコミュニケーションの実現をお手伝いします!

高齢顧客とのコミュニケーション講習

高齢顧客との良質なコミュニケーション実現のための講習を実施しています。

例)講習 3時間コース

講義(2時間)

1.音の物理

2.聴覚の構造

3.電話の構造と電話での会話

4.難聴のメカニズム

5.老人性難聴の特徴

6.老人性難聴になると、聞き分け難くなる言葉について

7.老人性難聴者との接し方

実習(1時間)
(模擬難聴アプリを使っての受講者1人1人の発話練習とアドバイス)

8.自分の声を模擬難聴を通して聞いてみる

9.話し方のコツを実践して、模擬難聴で聞いてみる

高齢者とのコミュニケーション講習に関するお問い合わせは、弊社問い合わせフォームより!

(株)TMJさんからもお申込できます!(大人数での受講をご希望の場合に特に便利です)

模擬難聴システムの提供(高齢者の聞こえ)

自分の声が高齢者(シニア世代)にどのように伝わっているか体験できるソフトウェアシステムをご提供します。

従来の高齢者(シニア世代)の聞こえを模擬した音は、単に高音部分をカットしただけの音です。弊社の模擬難聴は、 上記のような老人性難聴の特徴を網羅したシステムになっています。従来の音と異なり、実際の高齢者(シニア世代) の聞こえとほぼ同じ状態で音や声を聞くことができますので、具体的な商品やサービス開発にダイレクトに活用できます。

高齢のお客様へのより良いサービス提供の実現へ向けて、明確な方針と強い意志を持つ企業では、すでに弊社のシステムが積極的に導入、活用されています。

オトデザイナーズの模擬難聴システム導入事例(株式会社TMJ)

株式会社TMJでの研究発表会の様子

日経情報ストラテジーでも紹介されています!

株式会社東芝研究開発センターなど、その他の導入事例

模擬難聴技術解説

普通の人の聞こえ

従来の高齢者(シニア)の聞こえを模擬した音

弊社の開発ソフト・模擬難聴

オトデザイナーズの模擬難聴システムは、PCやタブレット端末で使える「高齢者の聞こえ体験システム」「高齢者対応トレーニングシステム」だけでなく、既存のシステムに組み込めるソフトウェアライブラリーなど、様々な供給形態に対応が可能です。まずは、お気軽にご相談ください。

お問い合わせは弊社問い合わせフォームで!

(株)TMJさんから供給させて頂きます!


タブレット端末用模擬難聴システム画面例

介護総合情報サイト「MY介護の広場」では、オトデザイナーズの模擬難聴システム(ジェロトーク)でトレーニングした人の実際の発話の改善の様子が聞けます!その他にも、オトデザイナーズが監修した高齢者とのコミュニケーションに関する各種コンテンツが満載です!

擬人化音 脳トレ効果のある音声を利用したクイズ

不思議な音を聞いてクイズに答える。リハビリテーション用に開発された音だから聞くだけで脳が活性化される。
それが、高齢者向けソラミミクイズ。

体力を全く使わずに楽しめる上に脳トレ効果もあるので、高齢者のレクリエーションや販売促進キャンペーンなどに最適です。

オトデザイナーズでは、高齢者のレクリエーションに関して、
ブログでも積極的に情報提供と啓蒙活動を行っています。

高齢者とレクリエーション(オトデザイナーズのブログ)

擬人化音は任天堂Wiiソフトキキトリックで採用された技術を応用しています。

擬人化音についてはこちらから

補聴器や集音器の購入に関する無料相談

コミュニケーションに不安を感じている皆さんのために、補聴器や集音器に関する解説記事の提供と個別無料相談を行っています。

補聴器と集音器 値段の違いはどこから?

補聴器適合検査用システム

補聴器を使用中の方、使用を検討中の方は、まずは耳鼻科で補聴器適合検査を受けましょう!

補聴器適合検査に! クイックチェッカーPro.