オトデザイナーズ会社概要

■会社概要

商号:株式会社 オトデザイナーズ

所在地:〒351-0104 埼玉県和光市南1-27-65

設立:2006年2月

資本金:1,200万円

代表取締役:坂本 真一

取締役:立堀 佳与子、坂本 真理子

監査役:浅野 暢啓、九平 祐一


■主要取引実績(過去のお仕事 抜粋)

株式会社東芝(模擬難聴変換ソフトウェアの導入)

株式会社TMJ(模擬難聴変換アプリの開発)

鎌田醤油株式会社(高齢顧客とのコミュニケーション講習)

任天堂株式会社(Wiiソフト キキトリック 共同開発)

テレビ朝日(キリトルTV、モーニングバード等、出演、監修)

産業技術総合研究所(ハウリング低減機能搭載補聴器試作開発)

東北大学(音響機器に関する市場調査業務)

九州大学(音響技術の特許出願に関するコンサルティング)

同志社大学(音響ソフトウェアの商品化準備に関するコンサルティング)


■代表取締役略歴 (代表取締役 坂本 真一)

代表取締役 坂本 真一

1989年3月:工学院大学電気工学科卒

1991年3月:工学院大学大学院修士課程(電気工学専攻)修了

(指導教官:齋藤收三教授)

1991年4月:リオン株式会社入社 聴能技術部勤務

2003年10月~:日本音響学会論文査読委員

2003年10月~:長野医療衛生専門学校言語聴覚士学科非常勤講師

2003年12月:博士(工学)工学院大学「周波数圧縮型ディジタル補聴器に関する研究」

2004年4月~2007年3月:日本音響学会聴覚研究委員会委員(幹事)

2006年3月:リオン株式会社退職(最終役職:補聴器開発2課研究担当主任)

2006年3月~:株式会社オトデザイナーズ代表取締役

2006年7月~:日本音響学会音バリアフリー調査研究委員会委員

2007年3月:技術経営修士(MOT) 日本工業大学専門職大学院

2007年6月~2013年3月:岩手県立大学 客員教授

2013年8月~2017年6月:日本音響学会 論文編集委員会委員

2013年9月~:日本音響学会 事業企画委員会委員

2015年4月~:九州大学 グローバルイノベーションセンター(産学連携センター) 客員教授

2015年4月~:京都光華女子大学 客員教授


■著書

2016年8月:音響学を学ぶ前に読む本(出版社:コロナ社)

2012年5月:「伝わる」技術(出版社:WAVE出版)

2012年1月: 音の科学と擬似科学―音の不思議と怪しい話(出版社:コロナ社)

2011年12月:音楽が10倍楽しくなる! サウンドとオーディオ技術の基礎知識(出版社:リットミュージック)


■補聴器商品設計開発歴(リオン製)

・ポケット形アナログ補聴器設計担当(2機種:HA-20DX、HA-27DX)

・耳かけ形アナログ補聴器設計担当(3機種:HB-53S、HB-37S、HB-37T)

・ポケット形ディジタル補聴器の研究・開発・設計担当(1機種:HD-11)*1

・オーダーメード形ディジタル補聴器の開発・開発(2機種:HI-G1S、HI-G2S)*2

*1 世界初の音声の基本周波数調整機能を有する周波数圧縮型ディジタル補聴器で、その基礎研究から商品化設計までの全てを担当。リオン社内技術表彰。

*2 世界初の内部プログラム変更機能を有し、リオン初のオープンプラットフォームDSP(超小型汎用DSP)を用いたディジタル補聴器。リオン社内技術表彰。


■特許(発明者)

・数十におよぶ、補聴器及び聴覚検査装置に関する特許

・海外出願、大学などの研究機関や他メーカーとの共同出願も多数あり


■対外活動

1.パネルディスカッション:“周波数帯域1000Hz でどれだけの音楽情報が伝えられるか?”、日本音響学会音楽音響研究会(2000 年5 月)

2.セミナー講師:“難聴者のための周波数圧縮型補聴器~技術概要とその開発プロセス~”、高齢者が聞き取りやすい音の特性解析と音響設計技術、ISS 産業科学システムズ(2001 年6月)

3.学術会議座長

日本音響学会秋季研究発表会,聴覚・音声(福祉音響)2005

日本音響学会秋季研究発表会,聴覚・音声(福祉音響)2006

日本音響学会春季研究発表会,聴覚・音声(音響心理)2007

日本音響学会春季研究発表会,分野横断型スペシャルセッション [環境と音バリアフリー](難聴者と評価) 2008

日本音響学会春季研究発表会,音支援(障害者支援)2009

日本音響学会春季研究発表会,音支援(音によるコミュニケーション支援)2010

日本音響学会春季研究発表会,聴覚(福祉音響)2012

日本音響学会秋季研究発表会,音支援 2016


■研究実績【論文】

<自著>

1.坂本真一、溜淵一博、齋藤收三(工学院大学):聴覚補助のための音声波の非線形振幅処理とその了解度特性、工学院大学研究報告、No.69、pp181-186、1990

2.坂本真一、溜淵一博、齋藤收三(工学院大学):非線形な振幅特性が音声波の了解度に及ぼす影響-聴覚補助のための一実験-、工学院大学研究報告、No.70、pp193-198、1991

3.坂本真一(工学院大学):音声の非線形振幅処理に基づく聴覚補助に関する研究、工学院大学修士論文、1991

4.坂本真一、舘野誠、大友晋一(リオン):難聴者における周波数圧縮音声の了解度特性、日本音響学会誌、No.55、pp424-434、1999

5.Sakamoto, S., Goto, K., Tateno, M. (RION Co. Ltd.) and Kaga, K., (Tokyo Univ.) :Frequency compression hearing aid for severe-to-profound hearing impairments,Auris-Nasus-Larynx(日本耳鼻咽喉科学会英文論文誌)、Vol. 27、pp327-334、2000

6.坂本真一、後藤克彦、舘野誠(リオン):短時間平均音圧レベルの出現頻度分布を用いた騒音のレベルと変動量の推定、騒音制御工学会誌、No.25(6)、pp388-399、2001

7.坂本真一:周波数圧縮型ディジタル補聴器に関する研究、工学博士論文(工学院大学)2003

<共著>

8.齋藤收三、溜淵一博、坂本真一(工学院大学):ディジタル処理による感音性難聴の補聴、工学院大学研究報告、No.72、pp171-177、1992

9.Nakaichi, T., Watanuki, K. and Sakamoto, S., (RION Co. Ltd.): A simplified measurement method of auditory filters for hearing-impaired listeners,Acoustical Science and Technology(日本音響学会英文論文誌)、Vol.24(6)、pp365-375、2003

10.中市健志,綿貫敬介,坂本真一(リオン): 難聴者の聴覚特性評価のための聴覚フィルタ測定システムの開発,日本音響学会誌,No.62,pp214-223,2006

11.<解説記事>上羽貞行(東京工業大学),荒井隆行(上智大学),栗栖清浩(TOA(株)),倉片賢治(産業技術総合研究所),坂本真一(オトデザイナーズ),船場ひさお(音環境コーディネーター),佐藤洋(産業技術総合研究所):音バリアフリーの現状と課題,日本音響学会誌,No.63,pp723-730,2007

12.中市健志(リオン),坂本真一(オトデザイナーズ):聴覚フィルタ形状から推定された難聴者の興奮パターンと母音知覚特性,日本音響学会誌,No.65,pp111-120,2009

13.<解説記事>倉片賢治(産業技術総合研究所),立入哉(愛媛大学),坂本真一(オトデザイナーズ):音支援(音バリアフリー)を考える-聴覚に関わるバリアフリー,日本音響学会誌,No.65,pp137-141,2009

14.西村明(東京情報大学),坂本真一(オトデザイナーズ):音響データハイディングを用いるスピーカ再生音と同期した情報呈示システム,電子情報通信学会誌,A,Vol.J93-A,No.2,pp91-99,2010

15.Sekiyama, K., Soshi, T.(Kumamoto Univ.), Sakamoto, S. (OtodesignersCo. Ltd.),: Enhanced audiovisual integration with aging in speech perception: a heightened McGurk effect in older adults, Front. Psychol., 14 April 2014

16.坂本真一(オトデザイナーズ):模擬難聴技術を用いた高齢者とのコミュニケーションの改善,騒音制御工学会誌,No.38(2),pp119-122,2014


■研究実績【発表】

<全国大会(自発表)>

1.坂本真一、溜淵一博、齋藤收三(工学院大学):音声波の非線形振幅処理とその了解度特性、電子情報通信学会秋季全国大会講演論文集、p137、1990

2.坂本真一、舘野誠,大友晋一(リオン):PARCOR 分析合成系を用いた周波数圧縮型デジタル補聴器の試作、日本音響学会秋季研究発表会講演論文集、pp401-402、1996

3.坂本真一、後藤克彦、舘野誠(リオン)、加我君孝(東京大学):周波数圧縮型デジタル補聴器の難聴者による評価、日本音響学会春季研究発表会講演論文集、pp379-380、1997

4.坂本真一、後藤克彦、舘野誠(リオン)、加我君孝(東京大学):PARCOR 分析・合成系を用いた周波数圧縮型デジタル補聴器の開発、Audiology Japan、VOL.40、pp371-372、1997

5.坂本真一、後藤克彦、舘野誠(リオン)、加我君孝(東京大学):周波数圧縮型デジタル補聴器の実用化、日本音響学会春季研究発表会講演論文集、pp403-404、1998

6.坂本真一、後藤克彦、舘野誠(リオン)、加我君孝(東京大学):周波数圧縮型デジタル補聴器における無声音圧縮率の選択について、Audiology Japan、VOL.41、pp695-696、1998

7.坂本真一(オトデザイナーズ),坂井静香(日本水産商品開発センター),笠原耕三(インテリジェンス・アライアンス),大島昭浩(浜銀総合研究所,日本工業大学専門職大学院):「好きな音、嫌いな音」に関する10000人生活音イメージ調査 ~音響研究シーズを用いた新商品企画のために~,日本音響学会春季研究発表会講演論文集,pp403-404,2007

8.<招待講演>坂本真一(オトデザイナーズ):ゲームソフトを用いた音教育の可能性,日本音響学会春季研究発表会講演論文集,pp1643-1644,2012

<全国大会(共同発表)>

1.後藤克彦、坂本真一、舘野誠、田中克巳(リオン):周波数圧縮型補聴器が使用者の発話に与える影響、日本音響学会秋季研究発表会講演論文集、pp407-408、1997

2.大崎美穂(静岡大学)、高木英行(九州大学)、渡辺政博、坂本真一(リオン):IEC フィッティングシステムの実用化-従来式補聴器への適用-、日本音響学会春季研究発表会講演論文集、pp331-332、2000

3.中市健志、綿貫敬介、坂本真一(リオン):難聴者ための聴覚フィルタの簡易測定法、日本音響学会秋季研究発表会講演論文集、pp347-348、2000

4.綿貫敬介、中市健志、坂本真一(リオン):簡易測定法を用いた難聴被験者における聴覚フィルタの形状推定、日本音響学会秋季研究発表会講演論文集、pp349-350、2000

5.中市健志、綿貫敬介、坂本真一(リオン):難聴者ための聴覚フィルタの簡易測定法-実用性の評価-、日本音響学会春季研究発表会講演論文集、pp421-422、2001

6.綿貫敬介、中市健志、坂本真一(リオン):簡易測定法を用いて測定した複数の難聴被験者の聴覚フィルタ形状、日本音響学会秋季研究発表会講演論文集、pp509-510、2001

7.綿貫敬介、坂本真一(リオン):聴覚フィルタ形状を用いた模擬難聴に関する一考察、日本音響学会秋季研究発表会講演論文集、pp465-466、2002

8.綿貫敬介、坂本真一(リオン):難聴者の劣化雑音音声の知覚、日本音響学会春季研究発表会講演論文集、pp557-558、2003

9.中市健志、綿貫敬介、坂本真一(リオン)、力丸裕(同志社大学):難聴者のオージオグラムが劣化雑音音声の知覚に及ぼす影響、日本音響学会秋季研究発表会講演論文集、pp437-438、2003

10.伊東慶太、中市健志、綿貫敬介、坂本真一(リオン):聴覚フィルタのレベル依存特性を考慮した模擬難聴の構築、日本音響学会春季研究発表会講演論文集、pp407-408、2005

11.春原政浩、中市健志、綿貫敬介、坂本真一(リオン):難聴者の周波数選択性の濃淡マップ表示に関する考察、日本音響学会秋季研究発表会講演論文集、pp.509-510、2005

12.中家諒(和歌山大学),綿貫敬介,坂本真一(リオン),入野俊夫(和歌山大学):健聴者の劣化音声知覚と難聴者の通常音声知覚の対比, 日本音響学会春季研究発表会講演論文集, pp.483-484,2006

13.中家諒,入野俊夫(和歌山大学),中市健志(リオン),坂本真一(オトデザイナーズ),河原英紀(和歌山大学):弁別素性に基づく異聴表による健聴者と難聴者の音声知覚の対比, 日本音響学会秋季研究発表会講演論文集, pp.369-370,2006

14.積山薫(熊本大),坂本真一(オトデザイナーズ):加齢による視聴覚音声知覚の変化,日本心理学会第71回大会論文集, P.467,2007

15.西村 明(東京情報大),坂本 真一(オトデザイナーズ):振幅変調に基づく音響電子透かしを用いるスピーカ再生音と同期 した情報呈示 - カラオケ歌詞表示システムの試作 -,日本音響学会秋季研究発表会講演論文集,pp.777-778,2007

16.白石 君男(九州大),佐藤 洋,上田 麻理(産総研),上羽 貞行,中村 健太郎(東工大), 山崎 芳男,及川 靖広(早稲田大),荒井 隆行(上智大),伊藤 憲三(岩手県立大),坂本 修一(東北大),坂本 真一(オトデザイナーズ),田矢 晃一(小林理研),栗栖 清浩(TOA(株)),船場 ひさお(横浜国大) :高齢者・聴覚障害者を対象とした音声聴取能力測定ガイドライン作成の試み-日常生活環境下における音声聴取能力の評価法の構築-,日本音響学会秋季研究発表会講演論文集,2011

17.西野安男,坂本真一(オトデザイナーズ),大築一興,泰地秀信,神崎仁(東京済生会中央病院):簡易音場閾値チェックシステムの測定精度,Audiology Japan,VOL.57,pp437-438,2014

18.西野安男,坂本真一(オトデザイナーズ),荻野順久(OHA),泰地秀信,神崎仁(東京済生会中央病院):簡易音場閾値チェックシステムにおける音場語音明瞭度の測定精度,Audiology Japan,VOL.58,pp407-408,2015

19.中家 諒,栗栖 清浩(TOA),坂本 真一(オトデザイナーズ):難聴者向けスピーカ及び難聴者支援システムの評価,日本音響学会秋季研究発表会講演論文集, pp.1123-1124,2016

20.中家 諒,栗栖 清浩(TOA),坂本 真一(オトデザイナーズ),高井 小織(京都光華女子大学):高齢者による加工音声の印象評価実験,日本音響学会春季研究発表会講演論文集, pp.1159-1160,2017

<研究会(自発表)>

1.坂本真一、溜淵一博、齋藤收三(工学院大学):非線形入出力特性が音声知覚に及ぼす影響-補聴のための予備的検討-、電子情報通信学会技術研究報告、SP90-93、1991

2.坂本真一、大友晋一、舘野誠(リオン)、加我君孝(東京大学):周波数圧縮音声の了解度特性-難聴者による検討-、日本音響学会聴覚研究会資料、H-97-2、1997

3.坂本真一、後藤克彦、舘野誠(リオン)、加我君孝(東京大学):周波数圧縮型デジタル補聴器の評価-難聴者への適用のための検討-、日本音響学会聴覚研究会資料、H-97-38、1997

4.坂本真一(リオン):聴覚フィルタ理論の補聴技術への応用,日本音響学会聴覚研究会資料,Vol35,No.10,H-2005-108,2005

5.坂本真一(オトデザイナーズ),坂井静香(日本水産),笠原耕三(インテリジェンス・アライアンス),大島昭浩(浜銀総研/日工大専門職大学院):新商品企画のための「好きな音,嫌いな音」に関する10,000人生活音イメージ調査,日本音響学会聴覚研究会資料,H-2007-123,2007

6.<招待講演>坂本真一(オトデザイナーズ):音響研究と技術経営~マーケティングと商品企画に基づく研究シーズの産業応用,電子情報通信学会北陸支部(北陸先端科学技術大学院大学),2007年3月9日

7.<招待講演>坂本真一(オトデザイナーズ):聴覚研究成果の産業応用と技術経営,日本音響学会聴覚研究会資料,H-2008-115,2008

8.<招待講演>坂本真一(オトデザイナーズ):「聴覚」から始める新ビジネス~カラーマーケティングからオトマーケティングへ~,東北大学電気通信研究所工学研究会,2011年2月22日

9.<招待講演>坂本真一(オトデザイナーズ):聴覚心理の知見を用いた新商品・新サービスの企画開発 ~ マーケティン グ・商品企画から商品開発まで ~,日本人間工学会 聴覚コミュニケーション部会(AEG)研究会,AEG2012-01,2012

<研究会(共同発表)>

1.渡辺政博、坂本真一(リオン)、大崎美穂(静岡大学)、高木英行(九州大学):対話型進化的計算手法を用いた補聴器フィッティングシステムの開発、日本音響学会聴覚研究会資料、H-2000-6、2000

2.中市健志、綿貫敬介、坂本真一(リオン):難聴者における聴覚フィルタの簡易測定に関する一考察-健聴被験者による予備的実験- 、日本音響学会聴覚研究会資料H-2000-41、2000

3.綿貫敬介、中市健志、坂本真一(リオン):“健聴者と異なる聴覚フィルタ形状を示した難聴被験者の聴覚特性に関する考察”、日本音響学会聴覚研究会資料H-2001-2、2001

4.大崎美穂(静岡大学)、坂本真一(リオン)、高木英行(九州大学):“IEC フィッティングの実用性の評価”、日本ファジィ学会東海支部主催、第11 回東海ファジィ研究会、pp.1.1-1.4、2001

5.大崎美穂(静岡大学)、高木英行、藤井成清(九州大学)、坂本真一(リオン)、林田憲昌(九州大学)、渡辺政博(リオン):“IEC フィッティング:提案、システム開発、評価、そして今後の聴覚障害補償研究に向けて”、日本音響学会聴覚研究会資料H-2002-04、2002

6.中市健志、綿貫敬介、坂本真一(リオン):簡易測定法の聴覚フィルタ推定精度、日本音響学会聴覚研究会資料、vol.32、No.1、H-2002-05、2002

7.綿貫敬介、坂本真一(リオン):聴覚フィルタ形状に基づく模擬難聴の構築、日本音響学会聴覚研究会資料、vol.33、No.1、H-2003-4、2003

8.中市健志、坂本真一(リオン):難複数の軽・中度聴者の劣化雑音音声の知覚、日本音響学会聴覚研究会資料、vol33、No.3、H-2003-25、2003

9.三田村啓子、須藤正治、神田智子、足立恒道(京都桂病院)、中市健志、坂本真一(リオン)、力丸裕(同志社大学):劣化雑音音声の知覚-脳血管障害患者の聞き取り-、日本音響学会聴覚研究会資料、vol34、No.3、H-2004-31、2004

10.綿貫敬介、坂本真一(リオン):難聴者の聴覚フィルタを模擬した音声の明瞭度特性、日本音響学会聴覚研究会資料、vol34、No.3、H-2004-32、2004

11.中市健志、坂本真一(リオン)、力丸裕(同志社大学):先天性難聴者における劣化雑音音声の知覚、日本音響学会聴覚研究会資料、vol34、No.7、H-2004-90、2004

12.大多和史子、原田美加、坂本真一、西野安男、大屋茂喜(リオン):親密度で統制した単語リストを用いた補聴効果の評価に関する一考察、日本音響学会聴覚研究会資料、vol34、No.9、H-2004-110、2004

13.春原政浩、 坂本真一(リオン)、降旗建治(信州大学):木魚の音響特性、日本音響学会聴覚研究会資料、vol34、No.10、H-2004-132、2004

14.中市健志,坂本真一(リオン),力丸裕(同志社大学):リアルタイム劣化雑音音声生成システムの開発,日本音響学会聴覚研究会資料,H-2005-42,2005

15.寺田清昭,中市健志(リオン),坂本 真一(オトデザイナーズ),高木 明(静岡県立総合病院),力丸 裕(同志社大学):難聴者の聴覚特性の多角的評価と劣化雑音音声の知覚,日本音響学会聴覚研究会資料,H-2006-53,2006

16.高橋祐司,積山薫(はこだて未来大学),坂本真一(オトデザイナーズ):加齢が視聴覚音声知覚に及ぼす影響,日本音響学会聴覚研究会資料,H-2006-65,2006

17.中市健志(リオン),坂本真一(オトデザイナーズ):難聴者における周波数選択性のマップ表示システムの開発,日本音響学会聴覚研究会資料,H-2007-9,2007

18.中市健志,寺田清昭(リオン),坂本真一(オトデザイナーズ),高木明(静岡県立総合病院),大西佑果,山野井光一,力丸裕(同志社大):難聴者の聴覚特性と劣化雑音音声の訓練効果,日本音響学会聴覚研究会資料,H-2007-41,2007

19.倉片憲治(産総研),坂本真一(オトデザイナーズ):聴覚研究分野における音バリアフリーにかかわる標準化と技術開発,日本音響学会聴覚研究会資料,H-2007-62,2007

20.西村 明(東京情報大),坂本 真一(オトデザイナーズ):音響透かしを用いたカラオケ歌詞表示システム,電子情報通信学会 第1回マルチメディア情報ハイディング研究会資料,pp.95-100,2007

21.西村 明(東京情報大),坂本 真一(オトデザイナーズ):スピーカ再生音に同期した音響電子透かしを用いる情報提示 - カラオケ歌詞表示システム -,情報処理学会 音楽情報科学研究報告 MUS-71-2, pp.7-12, (2007)

22.西村 明(東京情報大),坂本 真一(オトデザイナーズ):音響透かしを用いたカラオケ歌詞表示システム,情報処理学会 第71回音楽情報科学研究会 デモンストレーションセッション,2007

23.積山薫(熊本大学),坂本真一(オトデザイナーズ):耳の衰えは処理速度にでる-視聴覚音声知覚の加齢変化-,日本音響学会聴覚研究会資料,H-2007-139,2007

24.西村 明(東京情報大),坂本 真一(オトデザイナーズ):音響透かしを用いたカラオケ歌詞表示システムの性能評価,日本音響学会聴覚研究会資料,H-2008-97,2008

25.伊藤憲三(岩手県立大学),坂本 真一(オトデザイナーズ):骨導受聴の現状と新しい応用への可能性,日本音響学会聴覚研究会資料,H-2009-103,2009

<国際会議(自発表)>

1.Sakamoto, S., Goto, K., Tateno, M. (RION Co. Ltd.) and Kaga, K., (Tokyo Univ.):Development of a digital hearing aid with frequency compression processing based on the PARCOR analysis-systhesis technique, Second biennial Hearing aid research and development conference (Poster session), NIH, USA, 1997

<国際会議(共同発表)>

1.Fujii, S., Takagi, H. (Kyushu Univ.), Ohsaki, M.(Shizuoka Univ.), Watanabe, M.and Sakamoto, S., (RION Co. Ltd.): Evaluation and analysis of IEC fitting,Westprac ? (Poster session), Kumamoto, 2000

2.Watanuki, K. and Sakamoto, S., (RION Co. Ltd.): Study for Auditory Filter Shapes of Hearing Impaireds for Development of New Strategies for Hearing Aid Fitting,INTERNATIONAL HEARING AID CONFERENCE VI (Poster session), Iowa, USA,2001

3.Nakaichi, T. and Sakamoto, S., (RION Co. Ltd.): The simplified measurement of auditory filter shapes as a new auditory index of the hearing impairment, INTERNATIONAL HEARING AID CONFERENCE VI (Poster session), Iowa, USA, 2001

4.Ohsaki, M. (Shizuoka Univ.), Sakamoto, S. (RION Co. Ltd.) and Takagi, S.,(Kyushu Univ.) : Development and Evaluation of an IEC Fitting System for Hearing Aids, 17th International Congress on Acoustics (ICA2001), 5A.15.02, Rome,2001

5.Nakaichi, T., Sakamoto, S. (RION Co. Ltd.) and Riquimaroux, H. (Doshisya Univ.): Perception of degraded band-noise processed speech: comparison between normal-hearing and hearing-impaired subjects, 18th International Congress on Acoustics (ICA2003), Mo2.X2.2, Kyoto, 2003

6.Okuno, T., Nakaichi, T. (RION Co. Ltd.) and Sakamoto, S., (Otodesigners Co. Ltd.): Frequency selectivity map (FSMAP) for the advanced fitting of hearing aids, Westprac Ⅸ, Seoul, 2006

7.Nakaichi, T. (RION Co. Ltd.) and Sakamoto, S. (Otodesigners Co. Ltd.): Development of Frequency Selectivity Map (FSMap) depiction system for hearing impairment, 8th EFAS Congress (European Federation of Audiological Societies ), Heidelberg, 2007