坂本真一  著書

■共著 坂本真一,蘆原 郁 (出版社: コロナ社)

音響学を学ぶ前に読む本

「音響学」を学ぶ前に読む本
「音響学」を学ぶ前に読む本坂本 真一 蘆原 郁

コロナ社 2016-08-02


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一般の方はもちろん、言語聴覚士系,メディア・アート系,音楽系などの学生が「既存の教科書を読む前に読む本」を意図した。数式を極力使用せず,「音の物理的なイメージを持つ」「教科書を読むための専門用語の意味を知る」ことを目的として構成した。

本書の詳しい情報は↓のコロナ社さんのサイトに掲載されています(こちらのサイトでの購入も可能です)。

音響学を学ぶ前に読む本(コロナ社サイト)


■単著 坂本真一(出版社: WAVE出版)

「伝わる」技術


話すことに「受け身」な人が、しゃべりで損している状況から抜け出せるようになる!聴覚心理の専門家内だけでとどまっていた話が、”誰でも活かせるテクニック”として本にまとまりました!


20代男女ビジネスパーソンに聞いた職場での人間関係の悩み第1位は「みんながしている会話に入れなかった(26%)」というもの。そんな人におすすめなのが「言葉の立ち上がり」に気をつけて、「オトマトペ」をマスターすること!その他、相手・状況別具体的テクニック満載!

「自分の話が相手にどう聞こえるか」を知れば、少ない言葉で効果的なやりとりができる!

■プレス

夕刊フジ 2012年6月26日

懸賞なび(白夜書房) 2012年8月号

時宝光学新聞 2012年6月1日

■書評

薔薇ノ宮廷(城 マリカさん)

毎週、火曜日は読書の時間(Commander3さん)

NEO LOG(ねおさん)

幸せな人が集まる会社 みんなの学び場 公式ブログ

豊明 知立でベビーサイン 赤ちゃん目線で育児 (安藤ひさこさん)

みつゴコロ(じゅんさん)

朝4時起きで活動し、圧倒的読書量で介護業界に革命を起こす男のブログ 岡本大輔さん

エンジェルマジックヒプノさんのブログ

渋谷で世界一周 白井賢人さん

アクションプラン的読書感想文 米山智裕さん

晴読雨読 : 本好きの読書漫話 (^_^) 祝福読者 Happyさん

ITC-Portal[承り候]

らもえもんの日常  ~日々の出来事をここに記す~(らもえもんさん)

【営業のコトバ屋】本の抜粋書評使えるコトバをあなたに!  コトバ屋@えちごゆうさん

■横浜読書会

★「伝わる技術」を読んだメンバーからの感想★

”「伝わる技術」著者の坂本真一(オトデザイナーズ代表)が、横浜読書会様に招待されました!”

2012.7.15 横浜読書会

・もっと語尾をはっきり話そうと思いました

・わたしは、高齢者相手の仕事をしているので、 どういうトーンで相手に話せばいいのかつねづね考えていましたが、 年齢に合わせたトーンという視点を得て、これからの話し方を考えていくのに参考になりました

・営業というと話せる人でなければいけないと感じていたが、 聴くのがうまい人が営業で成績を上げることができていることがわかり、 そうなりたいと思いました。勇気づけられました

・嫌いな人とのコミュニケーションのとり方についての部分が参考になりました。 わたしも本書を実践したいと思いました

・自分ではなく、周りに意識を向けるということが大切で、 そのことに意識が向くいいきっかけになりました

・コミュニケーションの問題は音の問題でもあるのだということを気づかしてくれた

・騒がしいところでもコミュニケーションを取っていけそうな気がした

・オノマトペを使うことは、ボキャブラリーが貧困であったり幼さの象徴であると感じて 恥ずかしく思っていましたが、本書を読んだことで、 もっとオノマトペは使っていいんだと気持ちが軽くなりました!

・聴覚のすごさを知り、見直しました!

・話している相手の動作をもっと観察していきたいと思いました。 その観察の仕方を具体的に本書に書かれているので、 それがためになりました。

・本書に書かれている内容は面白く、 会話のきっかけになるなと思いました。

・女性と男性では、効果的な話の聞き方が違うことを知りました。 これからは性別も考慮して話を聞いていきたいと思いました。

・骨伝導の話が興味深かった。 聞くことを妨げている原因が分かって勉強になりました。

・話している人の口元を見るなど、自身で実践していたこともあってので、 テクニックに納得できた。

・コミュニケーションは言葉のキャッチボールが基本だと思うので、 聞き取りができない場所では諦めるという開き直りを得られた。

横浜読書会 当日風景


■共著 坂本真一,蘆原 郁 (出版社: リットーミュージック)

音楽が10倍楽しくなる!サウンドとオーディオ技術の基礎知識

音を聞くことやレコーディング技術について研究者が易しく解説

趣味は、“音楽を聞くこと” “音楽を作ること” “演奏すること” というあなた。あなたが好んで聞いているその音が、どうやって自分の耳に届いているのか、どのように機械を通して録音/再生されているのか、またどのようにデジタル化されているのか、知っていますか?

私達は普段、自然に“音楽”を生活に取り入れていますが、この生活は過去のさまざまな研究結果によって成り立っています。本書は、そういった、音を聞くことやレコーディング技術の“根本”について科学的観点から易しく解説し、それらの面白さを伝えます。“元”を知ることで、あなたの“音楽生活”がより充実したものになるはずです。


■共著 蘆原 郁,坂本真一 (出版社: コロナ社)

音の科学と擬似科学―音の不思議と怪しい話

音に関する不思議な現象や面白い話など,知っているといつか役立つかも?しれない雑学情報を紹介している。音に興味をいだくと同時に,科学の世界がいかに不思議な驚きに満ちているのかということについて記している。