笠原 耕三プロフィール

■現職〈2011年1月現在〉

日本工業大学大学院MOT客員教授

(有)福田アドバンス経営

一般社団法人マーケティング共創協会専務理事

■専門分野

商品企画・調査コンサルタント、マーケティングプロコーチ、人間と人工物研究者

■経歴

昭和22年 生まれ

昭和45年 東京大学工学部卒業

昭和50年 東京大学工学系大学院修了(設計論専攻)

昭和51年 ㈱トンボ鉛筆入社

平成17年 同社退社。戦略・企画・調査の特別顧問として5年間指導。

■株式会社トンボ鉛筆時代に携わった主な商品

「ZOOM薄型シャープ」、「卵形水性ボールペン」、「IROJITEN」、「消えいろピット」、

エコ鉛筆「木物語」、「MONO」修正テープ、「テープのり」等などの商品企画者として企画開発にかかわる。

■マーケティングコンサルタントとして

「設計論」をベースに独自に開発した「価値構成表理論」による商品企画・マーケティングリサーチと分析、「チャンス発見学」を応用したテキスト分析・コンセプト開発などで、業界・商品・サービスを問わずに有力企業の商品戦略・企画・調査をサポートしている。

特に日本企業の今後の在り方について「どう作るか?より何を作るか?」にポイントをおいている。

■次世代マーケターの育成

中堅若手マーケターの交流研修研究会(IAサークル、IAアネックス)を組織・運営し、次の時代をになうマーケティング専門家の育成に注力中。また、女性マーケターの育成(販売実務協会、女性マーケター育成講座を10年以上担当)にも努力している。

尚、販売実務協会専務理事に2010年9月就任、同協会のマーケティング研究とセミナー企画の担当。

■人間研究

平林千春東北芸工大教授と連携して人間研究を中心テーマとした先端的なマーケティングを議論研究、特別講義も担当。東大精研会(精密工学の教官と企業との研究会)企画委員として学科と精密工学の発展をサポート。

■趣味

薔薇・花卉栽培(薔薇は現在150種170株、日本バラ会特別委員、講演も。

その他の花や樹木は120種ほど)、庭作り、写真(自宅で咲く月々の花を撮って配信も)

釣り、料理、クラフト(ハンドメイドパイプ作り)、オーディオなど

テクノロジーと自然(テクニカ&ナチュレ)、人間と生活を幅広く実践理解することで社会や企業の問題解決に貢献することに注力中